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富山県射水市のカイロ・オステ・整体、        カイロプラクティック全尽堂

国際基準の学技と31年の臨床歴 ☎0766−52−3706

住所
〒939-0275
富山県射水市八塚488-6
TEL
0766-52-3706
FAX
0766-52-3706
Access
○JR北陸本線・越中大門駅徒歩7分○カーマ大門店・JAいみず野農協本店から1分○北陸自動車道 小杉I.Cから10分中老田・高岡線を小杉方向へ新富町信号を越え『JAいみず野農協本店』前向い側入る。
E-Mail
営業時間
9:00〜21:00(受付は19:00まで)
定休日
日曜日・祝日

最新お知らせ

休診のご案内&その他

投稿日時:2012年01月19日

 1月は、日祭日のほか、元旦〜3(火)まで休診、
                      4(水)より平常通り診療します。




2月は、日祭日のほか、25(土)休診します。





【セミナーがあります】
 日本カイロ師協会・北陸支部でセミナーを開催します。カイロのセミナーですが、医療関係者の皆様にも為になる内容となっています。痛みとは何か、痛みのメカニズムを解説する「痛み学」、痛みの原因を付きとめる「診断学」、そして痛みのケアの「テクニック」からなっています。以下の案内をご覧ください。」

【JSC北陸支部セミナー】
 日 時;平成24年2月25日(土)午後1時〜午後5時
             26日(日)午前9時〜午後4時
 会 場;いきいき元気館 3F  ホール 
       〒935-0011 富山県氷見市中央町12番21号  TEL(0766)74−8063
 講 師;守屋 徹先生 (守屋カイロプラクティックオフィス院長・酒田市)
 内 容;鑑別診断、痛み学、そしてテクニック「センタリングの技法とツーポイント・リリース」
 受講料;(資料代&2日目の昼食代込み)
     北陸支部員でJSC会員                9,000円
     北陸支部のみ会員、学生、他支部のJSC会員   12,000円
     一 般(会員外)                   15,000円
 宿泊&懇親会;氷見の民宿 美岬
 宿泊宴会費;寒ブリは付くかな?             13,000円
 その他;参加人数に制限があります。先着順ですのでお早めにお申し込みください。

 申し込み&お問合わせ;実行委員長 高橋克典 (カイロプラクティック全尽堂)
      富山県射水市八塚488−6 電話(0766)52−3706

                    Eメール;tz-chiro@po3.canet.ne.jp




【体験談に新しい投稿が追加】
 新しく投稿がありました。是非お読みください。




【新しくページを追加しました】
 新しく「診療日記」と「北陸徒手医学研究会」のページを追加しました。
 ご覧いただけたらと思います。





お知らせ

投稿日時:2012年01月19日

◇◆ 正しい医学とは? 正しい医療とは? ◆◇

 医学が発達し、医療技術が進歩すると、我々人間は皆健康になり病人がいなくなるはずではないでしょうか?ところが医療先進国へ行くほど病院は患者であふれ、医療費も益々鰻上りに高騰を続けています。これはおかしくありませんか?医療が人間を弱くして、病人を増やしていると言えるのではないでしょうか。もちろん医療だけでなく社会環境も様々な形で影響を及ぼしています。
 動物を含め我々の身体には、怪我や病気を治す自然治癒力のメカニズムが備わっています。
傷や骨折など怪我をすると、損傷した組織を排除して新陳代謝を高めて組織を瞬く間に修復してしまいます。またバイ菌が感染すると免疫力を活性化して、バイ菌をやっつけてしまいます。たとえ癌とて免疫が正常に機能していれば消えてなくなってしまうのです。
 昔は傷は唾液を付けて治しました。これと言って消毒したり薬を付けたりしなくても治ってしまいました。最近、湿潤療法と言うのが紹介されています。傷を水で洗浄し、乾かないように保湿性の絆創膏を貼るだけです。消毒やこれと言った傷薬も付けません。でも反って早く綺麗に傷が治るのです。また私は以前接骨院をしていましたが、当時は骨折も日常茶飯事でした。骨折の治療も保存的に治療した方が手術をするよりはるかに早く治りました。骨折するとその部分に内出血して血腫(血の塊)が出来ます。その血腫の中に線維組織が現れて凝血して骨折部をつなぎます。そして血腫の中に骨の細胞である骨芽細胞が入り込んでやがて骨細胞へと変わり骨折が癒合します。しかし手術をするとその大切な血腫を破壊してしまうことがあるので反って治りにくいのです。
 伝染病などに対しては予防接種をして病気を防ぎます。これは弱毒菌を投与して免疫を作らせて病気に備えるわけです。ところが最近の過剰なまでの衛生観念が人間を弱くしています。菌やウイルスに晒されることによって免疫が出来ますので、殺菌や除菌と言ってバイ菌を排除すると免疫が出来ません。適度にバイ菌と接触することが必要なのです。また投薬をして薬の力で治していたのでは、免疫力は備わりません。出来るだけゆっくりと免疫を作りながら病気を治すようにしていくべきです。それを繰り返していくとどんどん強い身体になります。
 カイロプラクティックの施術は交感神経の興奮を抑えて免疫力を高めたり、身体の機能を高めることによって自然治癒力を引き出しているのです。定期的なカイロ施術で健康な身体を作りましょう。






【第7回・KOセミナーで 院長三度講師を務める】
 12月10日(土)11日(日)、大阪吹田市のサニーストンホテルにて日本カイロプラクティック師協会(JSC)主催の第7回・KOセミナーが開講され、院長は9月の第6回に引き続きサブ講師を務めた。メイン講師は前回と同じくJSC会長の荒木寛志先生。9日(金)は夜遅くまで講師の打合せを行なった。
 10日(土)は午後2時から開講、今回は下肢の勉強である。今日は私の出番はない。荒木先生の講義は、緊張性頸部反射や歩行反射などの説明があり、また筋骨格や血管の触診、治療法へと進んだ。血管や神経の緊張を改善するだけで下肢の可動性が改善することが分かり、私も大変勉強になった。
無事1日目の講義も終了し、7時半より会場近くの居酒屋で参加者全員と恒例の懇親会。そしてホテルに戻っては講師の部屋で朝迄セミナー。本題のセミナーより番外編のセミナーで得ることも非常に多い。時の経つのも忘れ朝4時に就寝。
 11日(日)、今日は私の出番である。酔いも覚めやらぬうち9時から講義開始。私は関節のマニピュレーションを受け持つ。足趾関節から膝関節、股関節に骨盤の治療法、それから主だった筋膜の施術方法を解説し参加者一同実技の練習をした。



【KOセミナーとは】
日本カイロプラクティック師協会(JSC)では昨年度よりKO(基礎応用)セミナーを開講している。KOセミナーは年間4回4年間で1クール16回のカリキュラムで、受講者全員が1泊2日で寝食を共にする合宿スタイル、昼夜時間の許す限りのカイロ尽くめのセミナーである。
JSCの会則では会員が考える力を身につけることを謳っている。KOセミナーでは会員に考える力を身に着けてもらうことと、寝食を共にすることによってお互いの絆を深めることを目的としています。






【日本カイロプラクティック・セミナー 2011 in茨城】
 11月12日(土)13日(日)、茨城県のデュプレックス・セミナー・ホテルで日本カイロプラクティック師協会(JSC)主催の日本カイロセミナーが開催され、全国から多くの会員が集まり、勉強に懇親と充実の2日間となりました。今回のテーマは『<和> カイロプラクティックの可能性-基礎から応用へPart3-』。基調講演は守屋徹先生による「カイロプラクターのための痛み学」、臨床基礎講座は中原裕幸D.C.による「臨床における検査と治療のポイント2011」、臨床応用講座は東好孝先生による「トリガーポイントを劇的に緩解させるテクニック」、教育講座は荒木寛志先生による「禁忌症」、特別講演は陰山康成先生による「日本での東洋医療系医師資格の設立にむけて」。どのお話もとても面白く為になる良い講演でした。夜には各部屋に集まり夜遅く・朝早くまでミニセミナーやカイロ談議で盛り上がっていました。
 院長は次回のセミナーの実行委員長に選ばれ、責任の重さを感じつつも今回以上に盛大なセミナーになるよう頑張らなくっちゃと思っています。






【日本カイロ徒手医学会・学術大会が開催】

 10月22日(土)・23日(日)、千葉県木更津の国立木更津高専を会場として、日本カイロプラクティック徒手医学会・第13回学術大会が開催されました。今回のテーマは「健康のファンダメンタル」。基調講演は愛知医科大学医学部教授・日本睡眠学会副理事長の塩見利明先生の「睡眠時無呼吸と生活習慣病」、特別講演は金城学院大学薬学部特任教授・脂質栄養オープンリサーチセンター長の奥山治美先生の「コレステロール仮説の崩壊と脂質栄養の新方向」、ワークショップでは、新札幌カイロプラクティックセンター副院長の中原裕幸DCの「BASE:下行性警告信号の存在と筋の抑制性反応について」、スポーツ医学&カイロプラクティック研究所の榊原直樹DCの「アブドミナル・ブレーシングとアブドミナル・ホローイング・・・・腰椎・骨盤領域における安定性のメカニズム、そしてスポーツパフォーマンス向上のための有効性について」、以上各講演と一般講演7題がありました。全尽堂院長は一般講演のトップバッターで「膝関節内側部の痛みに関する対処法」と言うテーマで発表しました。

      頑張れ!院長。目指せ最優秀論文賞!





【第6回・KOセミナーでも 院長、講師を務める】


 平成23年9月10日(土)・11日(日)、大阪吹田市のサニーストンホテルにて日本カイロプラクティック師協会(JSC)主催の第6回・KOセミナーが開講され、院長は6月の第5回に引き続きサブ講師を務めた。メイン講師は前回と同じくJSC会長で学術委員長の荒木寛志先生。9日(金)は夜遅くまで講師の打合せを行なった。
 10日(土)は午後2時から開講、今回は上肢の勉強である。今日は私の出番はない。荒木先生の講義は、前回の心臓・心膜の復習から始まり、上肢の血管・神経の解剖学の説明があり、触診、治療法へと進んだ。血管や神経の緊張を改善するだけで上肢の可動性が改善することが分かり、私も大変勉強になった。
無事1日目の講義も終了し、7時半より会場近くの居酒屋で参加者全員と恒例の懇親会。そしてホテルに戻っては講師の部屋で朝迄セミナー。本題のセミナーより番外編のセミナーで得ることも非常に多い。時の経つのも忘れ朝5時に就寝。
 11日(日)、今日は私の出番である。酔いも覚めやらぬうち9時から講義開始。私は関節のマニピュレーションを受け持つ。手指関節から肘関節、肩関節に肩甲帯の治療法、それから主だった筋膜の施術方法を解説し参加者一同実技の練習をした。(写真;テクニックの説明)
次回のKOセミナーは、12月10日(土)11日(日)、下肢の勉強である。院長はもう一度講師を務めます。






【第5回・KOセミナーにて  院長、講師を務める】

 平成23年6月25日(土)・26日(日)、大阪吹田市のサニーストンホテルにて日本カイロプラクティック師協会(JSC)主催の第5回・KOセミナーが開講され、院長はサブ講師を務めました。メイン講師はJSC会長、そして学術委員長の荒木寛志先生。私は講師の打合せのため前日の24日(金)より会場入りして念入りな打ち合わせに臨みました。
25日(土)は午後2時から開講、今回は呼吸器・循環器そして胸郭である。今日は私の出番はない。荒木先生が講義とデモを行い私も講師でありながら大変勉強になった。
心臓の輪郭、冠状動脈の硬さ、大動脈弓の硬さ、下大静脈の硬さ、肺動静脈の硬さなどを触診し、心膜のリリース、上胸骨心膜靭帯、横隔膜の治療などを練習し、午後7時1日目の勉強が終了した。その後7時半より近所の居酒屋で恒例の懇親会で大いにお酒を酌み交わし、ホテルに戻っては地獄部屋で寝るのを惜しんで時間の許す限りの特別講義とカイロ談議。いつもの事ではあるが熱気に包まれた一夜でした。
26日(日)午前9時より開講、今日は私が実技を担当する。胸鎖靭帯、肩鎖関節、烏口鎖骨靭帯、鎖骨解放、胸骨柄体軟骨結合、胸骨脊椎テクニック、胸肋軟骨関節、鎖骨下筋、胸横筋、胸郭の治療、横隔膜の治療、中頸腱膜、胸筋筋膜、胸郭出口の解放などの実技を解説デモして受講者と練習し、充実の2日間でした。
次回は9月10日(土)・11日(日)、テーマは上肢である。その次は12月10日(土)・11日(日)は下肢である。上肢・下肢も私が講師をお手伝いします。





【院長、小矢部市で講演】
 平成23年1月23日、小矢部市のスポーツアカデミー小矢部主催、小矢部市共催で講演会が開催され、全尽堂院長が講師として招かれ、「背骨と健康」というテーマで講演してきました。
 講演会には、小矢部市民50~60名余りが参加して、背骨の構造・働き、背骨と健康との関わりについて勉強しました。その後引き続き、腰痛体操と肩こり体操の実演があり、参加した皆様は背骨の重要性を再認識した講演会でした。

【講演の概要】
 背中や腰が曲がる、即ち姿勢が悪いと健康に悪影響を与えることは何となく分かっておられると思いますが、今日は背骨と健康について皆様と考えてみたいと思います。
 背骨は椎骨が積み重なってできています。そして椎骨の間から神経が出ています。また椎
骨の間には線維軟骨と髄核で構成された椎間板があり、背骨の運動を可能にしています。ところが椎間板が変性してくると神経の通り道を狭くしたり、後方にある関節の適合が悪くなり変形や炎症を起こすことになります。背骨の中には脊髄神経が通っていて知覚神経と運動神経だけでなく自律神経の交感神経も分枝しています。足に神経痛や知覚麻痺が出たり、運動麻痺が出ると腰が悪いと言う事で整形外科などで治療を受けますが、交感神経の異常で内臓の機能異常が起きても内科で治療し、背骨を治療しようと言う事はほとんどありません。しかし背骨が原因で内臓の機能異常を引き起こすことも多いのです。健康な背骨は健康のバロメーターと言えるでしょう。姿勢を正して、正しい運動によって、健康な背骨で健やかな人生を過ごしましょう。



【どんな症状でもご相談ください!】
 腰痛、ギックリ腰、腰椎分離症・すべり症、頸部痛、鞭打ち症、背部痛、肩こり、五十肩、腱鞘炎やばね指、手足の痛み、股関節や膝関節痛、神経痛、神経麻痺、足のむくみ、冷え性、頭痛、めまい、耳鳴りや難聴、不眠症、風邪や喘息、腹痛、生理痛、生理不順、便秘、下痢、胃腸虚弱、、尿失禁や夜尿症、更年期障害や不定愁訴、疲労回復、骨盤の歪み、O脚やX脚、偏平足や外反母趾、産後の骨盤調整や内臓調整、つわり、スポーツ外傷、リハビリテーションなど様々な症状に対応できます。お気軽にご相談ください。








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