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     高橋カイロプラクティック全尽堂

国際基準の学技と長年の臨床歴 ☎0766−52−3706

住所
〒939-0275
富山県射水市八塚488-6
TEL
0766-52-3706
Access
○あいの風とやま鉄道・越中大門駅より徒歩8分 ○JAいみず野農協本店・射水市立大門中学校そば ○北陸自動車道 小杉I.Cより10分
E-Mail
営業時間
9:00〜19:00
定休日
日曜日・祝日

最新お知らせ

休診のご案内&その他

投稿日時:2022年01月31日

休診のご案内&その他

2月は、日祭日のほか、19日(土)休診、



3月は、日祭日のみ休診します。





年頭所感
 新年明けまして、おめでとうございます!


 昨年に引き続き、コロナ禍の中、新しい年を迎え、今年こそはコロナ騒動が収束し以前の平穏な生活が取り戻せたらと心より願っています。
 2年前にコロナ騒ぎが起きてから、飲食や旅行業界などの皆様同様、全尽堂も大打撃を被ってしまいました。徒手療法であるカイロの施術院では、感染を恐れて接触を嫌う患者さんが来院されなくなり、またコロナ禍で仕事が成り立たなくなった方や、失業された方などは、通院されなくなり、全尽堂でも来院患者さんが激減してしまいました。
 しかし厳しい状況ではありますが、お陰様で今まで何とか持ち堪えてくる事が出来ました。コロナが大分落ち着いてきた今年は真に正念場と思います。あと1年で以前の状態まで復活したいと気持ちを引き締めて頑張ってまいります。
 話は変わりますが、私塾の北陸徒手医学研究会も昨年は創立25周年でした。残念ながら記念の祝宴はまだしていませんので、1年遅れで今年しようと思っています。
まだまだコロナ渦中ではありますが、今年は私塾の活動を拡大していく予定でいます。まずは、全国へ進出です。東京教室を模索するために今年は東京でPRセミナーを何度か開催し、受講者の反応を調査しようと思っています。私のカイロを全国に広める、いや日本のカイロのスタンダードにしたいという夢に向かって始動したいと思っています。
 それと同時に私の長年培ってきたカイロを本に残したいと思いますので、執筆も始めようと思っています。
 今年も皆様の絶大なるご支持・ご声援を何卒よろしくお願い申し上げます。 頑張ります!




【クーポンをご利用ください!】
 初診の方、再診の方は割引クーポンがあります。是非、ご利用ください。



[b]【使用済み回数券でキャッシュバック】

 新たに回数券を購入される際に、使用済み回数券を提示頂きますと、
   10回券で、1,100円
    5回券で、550円
 キャッシュバックします。




【当院では物品の押売りは致しません!】
 カイロ治療院で健康布団や健康食品などを買わされたという話が増えてきています。
 当院では、正しいカイロの技術や知識で患者さんに健康と安心を提供しています。
 物売りは致しませんのでご安心ください。



【どんな症状でもご相談ください!】
 腰痛、ギックリ腰、腰椎分離症・すべり症、頸部痛、鞭打ち症、背部痛、肩こり、五十肩、腱鞘炎やばね指、手足の痛み、股関節や膝関節痛、神経痛、神経麻痺、足のむくみ、冷え性、頭痛、めまい、耳鳴りや難聴、不眠症、風邪や喘息、腹痛、生理痛、生理不順、便秘、下痢、胃腸虚弱、、尿失禁や夜尿症、更年期障害や不定愁訴、疲労回復、骨盤の歪み、O脚やX脚、偏平足や外反母趾、産後の骨盤調整や内臓調整、つわり、スポーツ外傷、リハビリテーションなど様々な症状に対応できます。お気軽にご相談ください。



安心の施術院・全尽堂
JSC指定院と徒手療法師免許

 我国では、未だにカイロプラクティックは公認されていませんし、カイロプラクターの免許もありません。しかし全国には多くのカイロ施術所があり、実際に多くの患者さんの施術が行なわれています。
 法的規制がないので、当然、カイロプラクターの資質にも大きな格差があり、国際基準のドクターに匹敵するほどの先生から、短期養成の未熟な先生まで居られ、カイロ業界は玉石混交の状態にあります。
 そこで私が所属する日本カイロプラクティック師協会(JSC)では、国民の皆様が安心して施術を受けられるように、知識や技術が規定の基準を満たしているJSC会員の経営する施術院をJSC指定院として認定しています。またカイロ業界の主立った団体がカイロプラクティック制度化推進会議として糾合して、消費者庁の指導のもと令和3年4月より試験による認定者に「徒手療法師免許」を交付しています。この免許証がカイロ業界における唯一の免許証となります。将来的に我国でカイロ法制化が実現するまでの業界としての自主規制としての免許となります。
 全尽堂は、「JSC指定院」であり、院長は「徒手療法師免許」も受けています。皆様には、安心してご来院いただけます。これからも全尽堂をご支持、応援のほどよろしくお願い致します。





お知らせ

投稿日時:2022年01月11日

お知らせ

「免疫について」

 コロナ騒動が始まってから、私もコロナについて本紙を通じて、様々な情報を発信してきましたが、その後も免疫学を勉強し直していますが、世界のコロナ対応の現状に疑問を持たざるを得ません。
再度、免疫学について、正しい情報を皆さんに提供し共有したいと思います。

 「免疫」とは、疫病を免れると言う言葉です。人体は体外から侵入しようとする病原体に対して防御し、さらに侵入した病原体の排除をしています。また病原体に感染した細胞や異常細胞を排除する役割も果たしていて、自己と非自己とを判定して排除するためのシステムでもあります。
 免疫機構は、自然免疫と獲得免疫との連携によって成り立っています。自然免疫とは生まれながらに備わっている免疫で、非自己を大まかに認識して働く免疫反応であり、獲得免疫とは感染などによって生後新たに獲得された、より精密で強力な免疫反応です。獲得免疫は自然免疫に引き続いて起こるが、作用の発現には数日を要します。
 自然免疫には、皮膚や粘膜など体表面のバリヤ機構や善玉菌叢や分泌腺から出るIgA抗体による免疫機構もありますが、体内に侵入した場合は、好中球やマクロファージによる貪食・殺菌作用と、ナチュラルキラー細胞による感染細胞の破壊や樹状細胞などが放出するインターフェロンによる抗ウイルス作用があります。
 また獲得免疫には、液性免疫と細胞性免疫があり、液性免疫の主役が抗体で、細胞免疫はやはり貪食・殺菌作用です。
 抗体には、IgA、IgD、IgE、IgG、IgMの5種類があります。IgAは多くは粘膜上に分泌され、局所免疫で働き、母乳など分泌腺から分泌され、多くは乳幼児の時期に母親から受け継ぎます。IgDはその役割ははっきり分かっていません。IgEはアレルギーに関与する、いわば異常な抗体です。IgGはいわゆる中和抗体で感染後期に作られる完璧な抗体で、免疫記憶もあり、抗体が無くなっていても感染によって瞬く間に復活します。IgMはIgG抗体が出来るまでの中繋ぎの抗体です。
 免疫がしっかり働いていると感染しても発症しないか、例え発症しても軽症で済みます。しかし抗体には寿命がありますので、感染を繰り返していないと、やがて抗体は無くなってしまいますが、中和抗体であるIgG抗体には、免疫記憶ありますので感染するとすぐに復活します。我々は、太古の昔から感染し、移し合いしながら免疫を獲得し、維持し、強化してきたのです。コロナ騒動で、感染防止社会になり、我々は感染の機会が少なくなり、コロナの感染は防げたとしても、その反面長年培ってきた様々な抗体が失われてきていると思われます。そのため今後も感染防止を続けていると思いもかけない病気が流行する可能性があります。免疫力を維持し高めるためにも極端な感染防止はしてはいけないのです。
 このところ、オミクロン株が騒ぎとなっていますが、少し前に騒ぎとなりましたインド株もデルタ株も現在は収まってきています。これはコロナ禍が始まって2年あまりが経過して、ウイルスはもはや弱毒化しているからなのです。何故かというとウイルスが人に感染するとその人の免疫力でウイルスが弱められ、その弱くなったウイルスが、また次の人に感染すると、更にその人の免疫力で弱められるからです。即ち感染を繰り返すたびにウイルスは弱毒化していくのです。  
実際、日本ではオミクロン株で重症化した人はなく、多くが無症状でわずかの人が、軽症で従来の風邪引きと同じくらいの症状しかありません。ウイルスが変異するのは弱毒化している証拠でもあります。ウイルスは強いと生き延びることが出来るので変異する必要が無いのです。もはや感染を恐れるよりも、自然感染によって免疫力を強化した方が、様々な副反応を伴う危険なワクチン接種より安全だと思われます。
 それからワクチン接種すると感染しないと思っている方がありますが、ワクチンを接種していても感染はします。ワクチンの効果は人工感染によって抗体を作らせることにありますので、出来た抗体を維持するためにも感染を繰り返す必要があるのです。抗体の作用はただ発症しない、仮に発症しても重症化しない、軽症で済むと言うことです。ワクチン摂取しても当然、感染しますので、時として人に移すことがあるのです。





神経学講座・第3・4回スクーリング報告
 
令和3年11月27日(土)・28日(日)の両日、金沢勤労者プラザにて、北陸徒手医学研究会(院長の私塾)主催の機能神経学講座の第3・4回スクーリングが開催されました。
 北陸徒手医学研究会では、基礎過程2年、臨床過程2年のカリキュラムを修了した皆さんを対象に機能神経学講座を開講しています。
 受講生は、富山5名、石川1名、岡山1名、京都1名、東京2名、埼玉1名、長野1名の合計12名の皆さんです。遠方からも参加いただき、私も教える側として皆さんの情熱に答えようと力が入ります。
今回は、「大脳基底核と脳幹の機能と神経回路」について講義し、検査法と施術について説明して、皆さんと実際に練習しました。

1日目の終了後は、コロナも落ち着いていますので、久々に皆さんと一緒に居酒屋で三密で懇親会を行ない、大いに飲んで騒いで楽しい一時を過ごしました。そして金沢マンテンホテルに合宿して、大浴場でゆっくり入浴後、夜遅くまで寝るのも惜しんでカイロ談義に番外セミナーと楽しい夜を過ごしました。
2日目は、寝不足と二日酔いの中ではありましたが、しっかり勉強に励み、あっという間に2日間が終了しました。
次回は、2月19日(土)・20日(日)に「小脳機能と神経回路」について皆さんと勉強します。 とても楽しみです。






推薦図書 「ワクチンよりも大切なこと」
 コロナ騒動が始まって1年半が経過し、いつになったら収束を迎えるのだろうかと不安を待って居られる方も多いと思います。
実際は日本では、もはや収束を迎えていると言える状態になっていると言えます。感染者の9割以上の方は不顕性感染で症状がなく、発症者は1割を切っています。発症しないと言うことは、免疫力があって、ウイルスに打ち勝っている健康な人です。そして発症者の多くも軽症で重症化して亡くなる方も随分少なくなっています。もはや以前の風邪をこじらかして亡くなる方がいる程度になっていて、通常のインフルエンザよりも怖くない状態になっているのです。しかし未だに国も収束宣言をせず、マスコミも報道を通じてコロナ騒ぎを煽っています。
今回の推薦図書の著者:本間真二郎先生は、かつてアメリカの「国立衛生研究所」でウイルスとワクチンを研究していた専門家です。
コロナウイルスやコロナワクチンについての正しい情報を包み隠さず公開されています。
是非、一人でも多くの皆さんにお読み頂き、そして不安を解消して1日も早く以前の生活に戻れたらと願っています。
本間先生は、facebookで私も友達になって頂いております。10月6日に発刊されて1週間あまりで完売となり入手できなくなっていましたが、急遽増刷されていますので、購入できると思います。価格は1,650円(税込み)、講談社より発行されています。





カイロプラクティック健康講座
「風邪の季節になってきましたね」


 新型コロナが少し落ち着いてきたと思ったら、また風邪の季節になってきましたね。今年はインフルエンザも流行すると言われていますが、インフルエンザだけでなく、新型コロナに、旧来のコロナウイルス、ライノウイルス、RSウイルス、アデノウイルスなどに注意が必要です。
 風邪は季節性疾病で、特に冬場に集中します。これらのウイルスに感染すると、免疫力がない人は発症してしまい、時として重症化します。しかし感染することによって我々の身体に抗体が出来て免疫力が高まり、風邪が治ります。やがて抗体を持った人が多くなってくるとウイルスが抗体によって叩かれてどんどん弱毒化してきますので、春になると収束してきます。夏場は弱毒化したウイルスによって感染は繰り返していますが、発症する人は少なく、不顕性感染(発症に至らない感染)で免疫を維持し、強化し、またバージョンアップして、次の冬場の流行に備えます。
 新型コロナもこの夏場の波では、ワクチン接種の効果もあるとは思いますが抗体保有者が増えて無症状の割合が9割を超え、発症者は1割未満となっています。また重症化率も死亡率も低下してきました。もはや旧来のコロナウイルスと変わらない状態になって、見分けが付かないとも言われています。新型と特別扱いしていますが、旧来のコロナウイルスの変異株と考えても良い状態になっていますので、必要以上に恐れる必要は無いと思われます。ワクチン接種者の9割以上の方が、中和抗体を獲得したとの情報もありますが、接種から3ヶ月・半年が過ぎて抗体が減少してきているとも言われています。そのため3回目・4回目のワクチン接種が必要だと言われています。抗体は感染を繰り返していないと寿命がくると減少してきます。我々は絶えず感染を繰り返すことによって抗体が維持され、強化し、バージョンアップしていますので、感染の機会が失われると、どんどん免疫力がなくなるのです。もうそろそろ感染防止をやめて免疫力の強化を図っていく時期にきていると思われます。
 早く新型コロナを感染症第5類に引き下げて、以前のような感染防止を気にしなくて良い状態に戻してほしいものですね。

「免疫を司る顆粒球とリンパ球は、自律神経の支配を受けています。」
「自律神経を調えることが出来るカイロ施術では、
免疫力を高めることが出来ます。」
風邪引きも全尽堂にお任せください。





カイロプラクティック健康講座
ワクチン接種による副反応について


新型コロナ・ワクチン接種が進む中、当院の患者さんの中に、ワクチン接種の副反応と思われる症状で来院される方も最近多くなってきました。
 今回は、そんな副反応とカイロ施術で改善できる症例についてお話ししようと思います。

1) 接種部位の突っ張り感や肩の運動時痛・・・ほとんどが筋膜の緊張で起きています。筋膜リリースの技法で筋膜の緊張を緩めたり、筋膜の滑りを改善したりすると速やかに改善します。しかし時として五十肩に移行する方もおられますが、その際は施術に時間が掛かります。
2) 接種部位の腫れや熱感、接種した腕の重だるさや冷感・・・局所の炎症や循環が障害されている場合がありますので、血管マニピュレーションで循環の改善を図ります。
3) 全身性の痒みや蕁麻疹など・・・肝臓や副腎の機能が低下している人に見られますので、カイロ施術で肝臓や副腎の機能を高めるようにします。
4) 悪心や腹痛、下痢など・・・腸から集まった静脈(門脈)が肝臓を通って心臓にもどりますが、門脈が何らかの原因で循環障害を起こし門脈圧が上がると腸が浮腫を起こし悪心や腹痛が出ます。また腸からの水分吸収が障害されるために下痢を起こします。門脈の循環障害は門脈に血栓が出来たり、肝臓内圧が上がって静脈を圧迫して起きます。肝臓内圧の亢進は胆汁のうっ滞が原因の場合が多く、カイロ施術では十二指腸の施術をして胆汁・膵液の流れをスムーズにして肝臓の内圧を下げ、その結果、門脈循環が改善します。
5) 頭痛・・・接種部位の肩からの筋膜緊張の連鎖で、頸の筋膜も緊張して緊張性頭痛が起きている場合が多いようです。また頭部の血管が循環障害を起こし脳の血管が腫れたり、脳脊髄液の排液が障害され、脳圧が亢進したりして頭痛が起きているようです。カイロ施術では循環を改善したり、筋膜の緊張を改善します。
6) その他・・・様々な症状でもカイロ的に検査して、施術可能な症状もありますので、遠慮なくご相談ください。

【追 記】
 今回のファイザーやモデルナ製のワクチンはmRNAワクチンであり、アストラゼネカ製のワクチンはRNAそのものです。mRNAで遺伝子が転写されますが、逆転写の可能性も0%ではありません。そうなれば元々の我々の遺伝子が書き換えられてしまいます。RNAワクチンの場合はもっと遺伝子書き換えの可能性が高まります。
 もし遺伝子の書き換えが起これば、新陳代謝の際に異常な細胞を作り続けることになり、生涯自分の免疫で攻撃を受け続けることになり、重篤な自己免疫性疾患や膠原病になります。また当然遺伝しますので、孫子の代にも影響が及びます。半年・1年後、または数年後に自己免疫性疾患の患者さんや遺伝子病を持った赤ちゃんが増えているかもしれませんね。





JSC北陸支部総会&禁忌症講座・開催!
 令和3年4月18日(日)、金沢勤労者プラザにて、日本カイロプラクティック師協会(JSC)北陸支部の定期総会、並びに禁忌症対策講座が開催されました。
 昨年はコロナ禍でメール総会となり、禁忌症対策講座も本部からのビデオ配信で支部では中止となりました。
 今年になってもイベントがことごとく中止される中、2年ぶりの面接会議と勉強会(講師は院長)と言うことで、活発な会議と楽しい勉強会となりました。




北陸徒手医学研究会・再開
基礎過程・入学式

 令和3年4月4日(日)、金沢勤労者プラザにて、北陸徒手医学研究会(私塾)の入学式と基礎過程・第1回スクーリングを行ないました。
 昨年はコロナ禍のため休校していましたが、今年は毎月1回予定通りに開講します。
 今年は新入生3名が加わり、在学生3名と一緒に勉強します。第1回目は、オリエンテーションとカイロプラクティック概論、そしてデモ治療で新入生にもカイロ治療を体験して貰いました。
 またOBの皆さんもたくさん参加頂き、楽しく活気ある勉強会になりました。


臨床過程・始業式
 令和3年4月11日(日)、金沢勤労者プラザにて、臨床過程の始業式と第1回スクーリングを行ないました。
 臨床過程は、基礎過程で学んだ筋骨格系のアプローチに、更に内臓治療や頭蓋骨治療などを学び、実際の臨床で結果が出せるように、実践的な勉強を積み重ねていきます。
 今年は基礎過程から進級した学生8名と、復習のために参加してくれるOBの皆さんと楽しく勉強していきます。



【カイロ施術で、免疫力を高めましょう!】
 免疫を司るリンパ球は、自律神経の副交感神経の支配を受けている。副交感神経が活性化すれば免疫が高まるのである。自律神経の交感神経はストレスによって興奮することが多く、うまくストレスを発散することが必要です。また交感神経は脊髄神経の胸髄から構成されているので背骨のトラブルで交感神経が興奮していることが多いのでカイロ施術では背骨の施術で自律神経の調整をすることが出来ます。交感神経は刺激によって抑制され、副交感神経は刺激に応じて活性化する。この性質を利用して、カイロ施術では背骨を刺激して交感神経を抑制し、副交感神経を刺激して活性化する。
 呼吸器疾患であるコロナウイルスの場合は、胸髄の1〜4番が関係するので、上部胸椎の問題で首こりや肩こりがある人やデスクワークで猫背の人は呼吸器の問題が生じやすい。また首から上の問題とも関係するので、ドライアイやドライマウス、蓄膿症や頭痛めまい、耳鳴りなどの原因にもなります。
 コロナのワクチンや治療薬が出来るまでには、早くても今年いっぱいはかかるであろう。時々、カイロ施術を受けて免疫力を高め、コロナウイルスに負けないようにされることをお奨めします。
また全尽堂では、出来うる限りのコロナ対策にも努めていますので、安心してご来院ください。戸口の取っ手やドアノブの消毒、ベッドの消毒など、患者さんが触れるであろう所の消毒に努め、患者さんが出来るだけ出会わないように前後の予約を調整したり、出来るだけ換気にも努めています。皆様も出来るだけマスクの着用と備え付けの消毒薬で手指の消毒をお願いします。




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